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直進バグについて

ゲームガイド戦術, 直進バグ

直進バグとは

大きな円を描いて自分の身を守る「ローリングディフェンス」というものがあります。
(派生として、円を描きながらまわりのみみずを倒していく「ローリングオフェンス」もあります)

この円を描き続けていると、突然数秒間だけ操作不能になる現象が発生します。

この現象が「直進バグ」と呼ばれています。

この現象についての詳細が分かっていなかった頃はバグと思われていましたが、実験や本家のアップデートなどにより「公式の仕様」ということが判明しました。

そのため、この「直進バグ」という名称は、バグと書いてありますがバグではありません

なぜこの現象が発生するようになったのか

ローリングディフェンスはほぼ無敵の防衛術で、不用意に頭を出さなければ死ぬことはありません。

ですが操作するプレイヤーも人間なので、いずれは操作ミスをしたり離席しなければいけなくなったりと死ぬ可能性は十分あります。

そこに、ローリングディフェンスを自動で行う「円ボット」と呼ばれるものが作られました。

そのプログラムさえちゃんと動けば、延々と死なずに円を描き続けることができてしまいます。

過去にはその円ボットを使用したと思われる1000万みみずの動画も存在します。

そういったプログラムの類いへの対策が「直進バグ」なのではないかと思われています。

つまり、バグではなく運営によって故意に作られた挙動であるということです。

これらはあくまで仮説ですが、直進バグらしき症状報告がでた時期もこの動画の投稿日時より少しあとなので、有力な説だと思います。(なんならこの1000万みみずが原因だったりして)

また、以前に実験結果をもとに発生条件を調べていたのですが、slither.ioの過去のアップデートでその条件と合わなくなってしまうことがありました。

おそらく直進バグの仕様を変更したと思われます。

このことからも、バグでないことがわかりますね。

ですが、運営からアナウンスがあったわけではないので、100%ではありません。

発生条件など

いくつかの実験結果によって判明した条件です。
必ずしも正しいものとは限らず、また仕様が変更されている可能性もあるのでご了承ください。

  • 大きな円を描き続けるとカウントされ、約30分で発生。
  • 頭と尻尾が重なっていなくても、円状になっているとカウント扱い。
  • 円が小さいとカウントされない。
    囲い込んで締め上げていく段階でカウント条件から外し、発生しないようするためと思われる。
    頭と尻尾が重なっているかどうかは関係なく、円の大きさが重要。
  • 発生前に、円を描かない(上記の小さい円も含む)時間を作ると発生までの時間を延ばせる。
    このときダッシュしたほうが大きく延ばせる。
  • 一度発生するとその後頻繁に発生するようになるので、長時間円を描かないようにする必要がある。
  • 発生時の硬直時間は約4~8秒、体は動かなくなるが目だけは動く。

まとめ

  • 「直進バグ」という名称で呼ばれているが、不具合という意味での俗に言う「バグ」では無い
  • 過去に行われた実験により判明した発生条件が、公式のアップデートによって変わった。
  • 約30分間、大きな円を描き続けていると約4~8秒操作不能時間が発生する
  • こまめに円を解いたり、小さい円を描くようにすることで回避できる。